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東京都 小金井市無形文化財指定 目黒流 貫井囃子保存会
貫井囃子は、江戸時代末期(天保年間)に、当時地元で花火職人をしていた鈴木三郎衛門ほか数名の者が、現在の世田谷区千歳船橋から習い覚え、地元貫井神社の祭礼に奉納したのが始まりとされています。戦後一時途絶えてしまいましたが、昭和45年に、前会長の故大澤敏夫氏を中心に地元の青年数名が復活をさせ、保存会が結成され現在に至っています。 現在、約40名の会員によって週3回の練習を続けているほか、関東を中心に全国各地において保存活動を行っています。 また、東日本および全関東祭ばやしコンクールで優勝し、東京都祭ばやしコンクールでは第1回から連続15回の最優秀賞を受賞しています。 その他、CDへの収録や民族音楽の観点から学術研究の対象として注目され海外での出演や、高等学校の音楽の教科書に載るなど、幅広い分野で活躍しています。 |
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貫井囃子保存会は、東京都小金井市の無形文化財に指定されています。また東京都郷土芸能協会からも認定を受けております。
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