令和4年度 貫井囃子保存会祭礼 宵宮・本祭り




毎年9月に行われる貫井神社祭礼ですが、
神社の責任役員・総代をはじめとする関係者にて熟慮の結果、
新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、昨年同様、例年通りの大祭は中止となりました。


昨年はご神事のみの挙行でしたが、
今年はご神事および太鼓・神輿の巡行を実行することが決まりました。

とは言っても、みんなで集まって神輿を担ぐことはまだ出来ず、
トラックに神輿を乗せて、各自治会を廻ることになりました。



神社の決定に伴い、貫井囃子保存会 宵宮も中止といたしました。

本祭りは規模を縮小して、山車の巡行を行うこととなりました。
万一の事態に備えて、巡行は会員および協力会のみで行いました。


また、神社からのご依頼もあり、土曜日の奉納花火のまえに神社で演奏することになりました。


従来通りの祭礼を行うことはまだまだ出来ませんが、貫井神社の関係者の皆様と協力して、
奉納花火と太鼓・神輿・山車の巡行が安全に行えるように話し合いを重ねていきました。





ますは土曜日の様子をご紹介します。




夕方に山車が神社に向けて出発!






神社に到着してから、行列形態の桶胴太鼓の演奏で境内へと向かいました。




事前に演奏の告知はしていませんでしたが、音を聞きつけ近所の方々が集まってきました。






 



 










 







 



花火30分前には、かなりの人が集まってきていました。



花火10分前には演奏を終え、私たちも皆さんと一緒に花火があがるのを待ちます。






 







 
なんとか撮影できた2枚…




露店などなく、お囃子と花火だけでしたが
想定以上の人が集まり、神社の方々も驚いていました。

自粛生活が長く、皆さんもお祭りを待っているのか演奏は大変喜ばれました。

来年は従来の大祭が行えると良いのですが…




明日の巡行に続きます。







本祭り