貫井南町四丁目けやき広場で貫井坂下自治会連合会が主催する『平成18年度 盆踊り』が行われました。両日とも20時頃からの出演でしたが、小さい子供から大人まで地元の多くの方々が待っていてくださいました。
獅子が一斉に3匹出たときには、子供たちの「キャーッ」という声も聞こえましたが、曲が仁羽に変わりひょっとこが出てくると、舞台のまわりが握手を求める子供たちでいっぱいになりました。
舞台の下にも踊りが出て行き、大人の方々とも握手をしたり、獅子で頭をかんだりしながら会場をまわったりしました。会場では、ひょっとこと写真を撮る方がいたり、手拍子がでたりするなど、貫井囃子をよく知っている地元の方々ならではの盛り上がりがありました。
演奏の最後には前会長の大澤敏夫氏が作曲した『平成仁羽』を演奏し、会場の皆さんを一緒に踊りました。小さい子供が沢山舞台に上がり、音にあわせて楽しそうに踊っていました。
この地元盆踊りでは、毎年私たちも当日の朝から会場設営をお手伝いしています。自分たちが会場作りに携わった舞台で、演奏を披露し片付けまで終わると、自治会の方々とひとつのお祭りを作り上げた達成感がありました。 |
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